KPRIについて

慶應義塾大学フォトニクス・リサーチ・インスティテュート(KPRI)

2010年4月に慶應義塾大学理工学部・理工学研究科の附属研究所として設立された慶應義塾大学フォトニクス・リサーチ・インスティテュートは、平成21年度内閣府最先端研究開発支援プログラム事業(略称FIRST)に採択された研究課題「世界最速プラスチック光ファイバーと高精細・大画面ディスプレイのためのフォトニクスポリマーが築くFace-to-Faceコミュニケーション産業の創出」(中心研究者 小池康博)を遂行すること目的とした研究開発機関として設立されました。

本プログラムでは、4年間のプログラム期間中に、社会に還元できる成果を数多く生み出すことができました。平成26年3月本プログラム終了後も、革新的フォトニクスポリマーに関する成果をさらに社会に還元するため、精力的に研究開発を行っています。